ループ ザ ループ。

V6デビュー20周年という節目に戻ってきたアラサーがいろいろと本気出して考えてみるブログ。基本V6の話、でも書きたいことを気ままに。

V6アルバム「The ONES」楽曲提供アーティストに関するアレコレ

前記事「8/9発売のV6のアルバムが大変なことになっている件」の楽曲提供アーティストに関する文章が長くなったので、こちらに分ける。ということで元記事はこちら。

目次

 

秋元康さん

今やAKBグループ・坂道グループのプロデューサーとしてほぼ全曲の作詞を手がけられている方、という印象が強い。

V6にはデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」を作詞。楽曲提供はそれ以来20数年ぶり。デビュー当時放送されたいろんな意味で伝説と化しているV6主演ドラマ「Vの炎」では企画も担当している。

 

以前「関ジャム」で放送された「プロがやられた歌詞の技術」という企画で、いしわたり淳治さんが秋元康さんの詞について言及していた。

その中で取り上げられていたSKE48の「12月のカンガルー」は私もとても好きな曲だったので放送を見ていて「わかる!」と大きくうなづいた。 

 あまのじゃくかつツッコミ気質強め関西人の私は「いや、なんやねん12月のカンガルーて、意味わからん。」ととりあえず一旦は心の中でつっぱねた。

曲を聴いてみれば、ポップな曲調でいきなり「カンガ・ルー!イエー!」。いまだかつてこんなに楽しそうにカンガルーと叫ぶ人がいただろうか。おそらくいない。

歌詞が展開されていくにつれてようやくその意味を理解する。

うまいこと言うなあおもしろいことするなあ、と妙に感心してしまってマイナスからプラスへの転じ方がすさまじく、その落差の分だけ私の中で評価が跳ね上がる。

今回のアルバムで作詞を担当した「Cloudy sky」も、タイトルとは懸け離れたさわやかなイントロを聴いた時点で"してやられた感"があり、ここからどうやって曇り空の情景に結びつけるのだろう?とワクワクしてしまった。

私はずっと秋元康氏にしてやられ続けている。

 

また、秋元さんの作詞について調べていると興味深い対談を見つけた。 

(秋元康)テクニック論で言うと、もしもね、それがなんだろうな?参考にしていただける・・・自分はそこまで考えてないんだけれども、後で考えるとですよ、カメラが動いているか?っていうことを考えますよね。

(宇多丸)カメラが動いているか?

 (秋元康)だからはじめは俯瞰で、この主人公はこのカフェのこのテーブルに座っていると。で、それをずっと引きっぱなしだったら、伝わらない。

(宇多丸)まあ、感情移入もしづらいですよね。引きのショットだけだと。

(秋元康)だからその時に、寄った時に何に寄るのか?と。その時に彼女は何を持っているのか?とか、そこにはどんなものが置いてあるのか?何を飲んでいるのか?とか。で、あるいはそこで1コーラス目いったら、2コーラス目がずっとこのままじゃ嫌だから、回想を入れようとか。回想で、じゃあちょうど1年前はどうだったのか?とかっていう、その映画とかの編集に近いかもしれないですね。

 

耳から得た言葉と音の世界から、そこに表現されている情景を想像する。確かにその時にカメラワークが切り替わるようなタイプの曲がある。

あまり深く意識していなかったがそこに注目しながら世界観に没頭するのもおもしろいな、と改めて思った。

 

浜野謙太さん(在日ファンク)

浜野謙太さんは最近では俳優さんとしてテレビで見かける機会が多い方だが、もともと星野源さんらと共にSAKEROCKというバンドを組んでいて、のちに俳優業も始められた方。

担当楽器はトロンボーンで、先月から公開された氷結のCMで演奏していた。

 

「在日ファンク」というバンド名からしてファンクを演奏しているであろうことは容易に想像がつくが、ファンクとは一体どういうものなのか、ということでいくつか挙げてみる。 

根にもってます

根にもってます

  • 在日ファンク
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

君のいいところ

君のいいところ

  • 在日ファンク
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

縁の下の力持ち

縁の下の力持ち

  • 在日ファンク
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

今回のアルバムでは「SOUZO」の作詞を担当。先日MVも解禁になり、詞の内容も明らかになった。

“SOUZO”(想像)をふくらませた男の脳の中を描く。MVではタキシードを着てビシッと決めたメンバーが、高嶺の花の女性に「今日はキメてやる」「あの娘とうまくいくだろう」と想像をふくらませてアプローチをかけるも、現実は想像とは違い、まったく振り向いてもらえず翻弄される。

V6、“高嶺の花”渡辺直美に翻弄される ファンクな新曲MVでダンス共演 | ORICON NEWS

高嶺の花の女性役として渡辺直美さんが出演しているので、映像もあわせて楽しみである。

 

石野卓球さん

岡田さんプロデュース曲「刹那的Night」は石野卓球さんが作詞作曲。
個人名を聞いてピンとこなくても「電気グルーヴ」と聞けばピンとくる方も多いのではないだろうか。
そして電気グルーヴといえばいわずもがな、やっぱり「Shangri-La」。
Shangri-La

Shangri-La

  • 電気グルーヴ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
近年で言うならぜひともこの曲を推したい。
モノノケダンス(TV edit)

モノノケダンス(TV edit)

  • 電気グルーヴ
  • エレクトロニック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

石野さんの音楽のジャンルはテクノで、語彙の整合性を求めずに言うならピコピコおしゃれ系とでも言おうか。

さらにこれまでにどんな方に楽曲提供してるのかなと調べてみたら聞き馴染みのある楽曲が。

ウルトラ リラックス

ウルトラ リラックス

  • 篠原 ともえ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 (作詞・作曲) 

Jasper

Jasper

  • 木村カエラ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

(楽曲提供・プロデュース) 

やはりピコピコおしゃれ系だなという印象。

今回提供された曲は岡田さんプロデュースの「刹那的Night」。

試聴してみて、ピコピコ鳴りつつもホーンの音が入っていたりクラップが入ったりとこいつはご機嫌なナンバーだぜと思っていたのだが、公開されたMVを見れば近代的な電子サウンドに最先端の映像技術、そこに伝統的な西陣織を使った衣装…とかなり前衛的な作品に仕上がっているようだ。ご機嫌なナンバーだぜとか思ってしまったこの陳腐な感性を恥じたい。

 

レキシさん

元SUPER BUTTER DOGの池田貴史さんによるソロユニット兼、ユニット内での池田さんの名称、それが「レキシ」。 

中学生時代、FMラジオではじめてSUPER BUTTER DOGの「コミュニケーション・ブレイクダンス」を聴いた時に「これはオシャレだ…!」と何の根拠もなく思った。

コミュニケーション・ブレイクダンス

コミュニケーション・ブレイクダンス

  • SUPER BUTTER DOG
  • オルタナティブ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

当時私が聴いていた音楽は、テレビから流れてくる、言ってみればヒットチャート上位に入るような音楽ばかりだった。

そういう曲が大好きで、テレビで聴くだけでは飽き足らずにラジオを聞くようになった。

ラジオの中でも「FMラジオ」は格別に洒落ている気がして、そこにわざわざチューニングを合わせて聞く自分もなんだか少し”音楽通なそれっぽいひと”になれてるような気がした。残念ながら完全に気のせいだったが。

その頃からずっと、私の中でこの曲を聴いている人は通なオシャレさんなのだ。

根拠はまったくない。そしてそこに自分は含まれない。誠に遺憾である。

 

前身時代の話が長くなってしまった。

レキシさんの楽曲の歌詞は日本史を題材にしている。

狩りから稲作へ feat. 足軽先生・東インド貿易会社マン

狩りから稲作へ feat. 足軽先生・東インド貿易会社マン

  • レキシ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

ラジオから「縄文土器 弥生土器 どっちが好き?どっちもドキ。」という歌詞が聞こえてきた時は「さすがにそんな歌などあるはずがない」と自分の耳を疑った。

いい曲っぽいメロディなのに歌詞が土器この世界観はレキシさんにしか表現できまい。

 

レキシさんの音楽に出会って(前身のことを考えるとある意味"再会"だったのだけれど)それから何年か経ちいつの間にか彼の音楽は大衆に広く知られるところへきていて正直驚いていたのだが、ある記事を読んでそういう人は少なくないのではないか、と思った。

 

実際、レキシの首謀者・池田貴史は、筆者との過去のインタビューでも、同様の発言を繰り返している。いわく「10年に1枚のつもりだった」「何コレ?と言われたい」「みんな期待しすぎ」「レキシ自体がハプニング」等々。

レキシはなぜ “いまもっともチケットが取れないアーティスト”になったのか | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス

内輪ウケを狙っていたら実はその"内輪"は想像以上に大きくて、もはや内輪では済まなくなっているような感じだ。近年では、とうとうCMソングでも起用されている。

KATOKU

KATOKU

  • レキシ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

新曲は「家督」をテーマに制作され、「君に家督を譲りたい」とストレートな想いをファンクビートに乗せた楽曲だ。

レキシがダイハツ新CMで「君に家督を譲りたい」と歌う、チョイ役で登場 - 音楽ニュース : CINRA.NET

君に家督を譲りたいというストレートな想い」、こんなゆかいな曲紹介そうそう無い。曲が持つ性質として全然ストレートじゃない。

真面目に紹介されているのがじわじわくる。 

 

レキシさんが提供した曲で最近気になったのは、私立恵比寿中学の「なないろ」。

今年2月、メンバーの急逝で8人から7人体制になり、その新たなスタートを切った1曲。

ファンならずとも大丈夫なのかな?と思わず心配してしまうくらいに悲しいことがあった後で、果たしてどう乗り越えていくのだろう、という不安を吹き飛ばすような曲だなと感じた。

 

初めて「なないろ」というタイトルを見たときには「7人体制になる=7色」という意味が浮かんでしまい、あまりにも寂しすぎるじゃないか、と思った。

ところが実は「歌詞中に出てくる青=亡くなった松野莉奈さんのイメージカラー」「なないろ=7・16(松野さんの誕生日)」という話を知った。

前を向いて、でもこれまでのことも忘れないしずっと共にある。曲の主題は恋愛なのに、散りばめられたフレーズにはそういった色がにじんでいて泣きそうになる。

 

提供曲はある意味作り手から歌い手へのプレゼントのようなものだと思うが、その類の中でも最近一番ぐっときた曲かもしれない。

 

秦 基博さん

秦さんが提供してくれたのは昨年6月にリリースしたシングル「Beautiful world」。2016年のリリースはこの1作のみだったので特番などでの披露も多かった。

Beautiful World - V6 - 歌詞 : 歌ネット 

井ノ原さんとはもともとの知り合いであり、楽曲提供については「20周年の時になにかやれたら」と計画されていたのが延び、20周年後のリリース1作目で実現。

V6をイメージして作られた楽曲で、秦さんから見てもV6はこんなにキラキラして平和な世界を持ったグループに感じるのかと少しくすぐったい。

自身もギター&コーラスで参加しているのだがそれについてメンバーはこんなふうに語っていた。

三宅「それって、ただ参加してくれたっていうことだけじゃなくて、もっと大きなことだと思うんです。僕らだけじゃなく、僕たちのことを好きでいてくれてるファンの人たちのことまで包んでくれてるような思いを感じるんですよ。間奏の”Beautiful World!”ってとこも、僕らがファンの人たちと一緒に声を出せるようにって入れてくれたりして」

井ノ原「でも秦くんから来たメールでは、”コーラス、入れちゃいました(汗)”みたいなニュアンスだったよ(笑)。ギターはもともと弾くつもりだったんだけど、気持ちが高ぶっちゃって、コーラスまでついつい入れちゃいました的な(笑)」

(「月刊SONGS」2016年7月号)

楽曲そのものが持つ世界観に6人が歌う姿を加えてみると、私はどうしても「デビュ-20周年を越えてなおこんな世界を見せてくれる」ということに感動してしまって、天を仰ぎたい気分になる。

まんまと酔いしれてしまえるあたり単純というか思う壺というかちょろいというか…なのだが、グループ活動の中でここまで圧倒的に平和な世界を見せつけてくれるとホッとする。定期的に摂取したくなるような正しい世界観だな、と思う。

 

最近は「君の名は。」の三葉役で一躍有名となった上白石萌音さんのシングル曲を提供していて、それがまた彼女の歌声にドンピシャで最高だった。

告白

告白

  • 上白石萌音
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

秦さんのその透き通った歌声にデビュー当時つけられたキャッチコピーは「鋼と硝子でできた声」。

しかし喋れば飄々としたなんかちょっとおもしろい人。秦さんの独特のキャラは個人的にツボにはまりがちなのでそういう面もぜひご覧いただきたい。

かつて自身のあごヒゲについて「ヒゲがなければ何も無いに等しい、のっぺらぼうに等しい、凹凸が無い、ヒゲがあることでギリギリ陰影がついている」と言っており、ヒゲが無いことは素っ裸に近いので剃る場合はあごにパンツを履かなければいけないという旨の迷言も残している愉快な人である。

 

 

大橋トリオさん

トリオというからにはまぁ3人組なのだろうと思いきや1人しかいないということにまずびっくりしがちな、大橋好規さんのソロプロジェクト。
 
作曲はご自身で行い、作詞については英語詞・日本語詞でそれぞれほぼ同じ方に依頼していて、そのうち日本語詞を担当しているmiccaさんはV6の最新シングル「COLORS」の作詞もしている。そちらも今回のアルバムに収録。
今回提供した「ボク・空・キミ」については"大橋トリオさんが楽曲提供"という名目になっているので作詞者は今のところ未公表なのだが、もしかするとmiccaさん担当かもしれない。

「大橋トリオ」としての歌手活動をしつつ本名名義での作曲家・編曲家としての活動もしていて、楽器もピアノ・ギター・ベース・ドラム等々こなせるマルチプレイヤー。

楽曲提供が発表された時にとっさに「すごい!」と思ったのだが、よくよく考えるとその「すごい!」の理由を全然わかっていない自分がいて改めて調べてみたら、そもそも才能が半端なかった。

Bing Bang
Bing Bang
  • 大橋トリオ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
HONEY
HONEY
  • 大橋トリオ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
はじまりの唄
はじまりの唄
  • 大橋トリオ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

今回の提供曲はメンバープロデュースの中でも森田さんが担当した曲。

試聴してみたら森田剛っぽいし大橋トリオっぽくもあり抜群の相性の良さを発揮していて、改めて「大橋トリオってすごい…」と実感した次第である。

 

Microさん(Def Tech)

通常盤のみ収録されるボーナストラックのカミセン曲「Get Naked」はDef TechのMicroさんが作詞を担当。

Def Techといえば2005年に発売したアルバムがミリオンセールスを達成する大ヒットとなり一気に知名度を上げた。

My Way

My Way

  • Def Tech
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150
  • provided courtesy of iTunes

Microさんがこれまでに参加したV6の楽曲は2つ。

“悲しいほどに ア・イ・ド・ル”~ガラスの靴~ - 三宅健(V6) - 歌詞 : 歌ネット(作詞・作曲)

Wait for You - V6 - 歌詞 : 歌ネット(作詞)

 

三宅さんのソロ曲については、自身の希望でオーダーした経緯がある。

改めて、経緯を説明するとだいぶ前から、マイクロと一緒にやりたいねって言ってたんですよ。でもなかなかお互いのスケジュールが合わず出来なかったんですけど、で今回、全員のソロをアルバムに入れるって事になりましてそれぞれ自由にやって良い、って話しだったんで僕はマイクロにやってもらおうかな、って。

ラヂオの日記: 2010年4月19日のラヂオ

微妙なニュアンスで希望を言う・それにバッチリ応えてくれる、というやりとりを経てかなり丁寧につきつめながら作業をしていったらしい。

 

そして「Wait for you」は20周年イヤーに発売されたベストアルバムに収録された新曲だったのだが、大きな意味を担った曲だったと思う。

「振り返れば君がそばにいてくれた」「思えば目の前の君が支えてくれてた」

「あの日々があったから今の僕がある」「あの苦しみがあったから今の僕がある」

おのずと彼らの現況に重ねて考えてしまうようなフレーズが散りばめられていて、いまだに20周年の時を思い出してはぐっとくる。

そういった前例があるので期待値が上がってしまうのも仕方ない。

  

堀込高樹さん(KIRINJI)

もともとは「キリンジ」名義で活動されていたのだが、メンバーの脱退、加入で現在は「KIRINJI」に変更。

星野源さんがラジオで歌ったりのんさんがカバーしたりで何かと話題の「エイリアンズ」は、キリンジさんの曲である。

エイリアンズ

エイリアンズ

  • のん
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 ちなみに秦さんもカバーしていた。

エイリアンズ

エイリアンズ

  • 秦 基博
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

井ノ原さんがキリンジが好きでラジオにゲストで出演する際などによく選曲している。

ということで過去にラジオで選曲していたものを何曲か。 

冬のオルカ

冬のオルカ

  • KIRINJI
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 V6・井ノ原快彦"色褪せない曲" | SEIKO presents 松下奈緒 サウンドストーリー

 

 

悪玉

悪玉

  • KIRINJI
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
風を撃て

風を撃て

  • KIRINJI
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

今回提供されるのはトニセン曲で、タイトルは「会って話を」。

堀込さんは過去にトニセンの「不惑」の歌詞を書かれていて、もうこの要素だけで問答無用に期待してしまえる。

もともとは英語詞で作られていた楽曲で、それを日本語詞にしたいと思い堀込さんに依頼がいったらしい。

不惑 - 20th Century - 歌詞 : 歌ネット

 

個人的におすすめしたい提供曲は、藤井隆さんの「わたしの青い空」。

わたしの青い空

わたしの青い空

  • 藤井隆
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

2004年リリースのシングルで、たしかMステに出演したときに初めて聴いたのだが、第一印象は「怖い曲…」だった。

 

なんか怖い。でもクセになる。インパクトが強すぎて背筋がぞわぞわするので聴きたくない気がするのに、なんだか聴きたくなる。いまだに私の中で距離感がつかめない不思議さを持った曲だ。

 

 

以上、楽曲提供アーティストに関する雑感を書き連ねてみた。

この人といえばあの曲・この人といえばこんなイメージ…みたいなことを延々と書いてみることで改めていろいろと振り返ることもでき、アルバム発売の前哨戦としてかなり有意義だった気がする。

 

ただし試聴と動画を貼るととにかくページ表示が重い。

あとエラーがすごいので何度も文章が消失した。思い出すだけでツライ。

 

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